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2012’07.18・Wed

高尾山登山  その2

高尾山登山  その2

いよいよ下山開始。
MAPをみると4号路に吊り橋があり、その橋を渡りたいということになりました。1号路以外は山道です。道幅も狭く、危険度が増します。

危険を避けていては、危険予知の能力は身に付きません。
小さなお子様は保護者の方が手をつなぎ、注意しながら下山することになりました。

4号路は道幅が狭く、片側は急な斜面になっていました。登りの人が優先という山のルールも覚えました。
     吊り橋

途中で、なぞなぞクイズ&○×ゲームをしました。
私が用意したなぞなぞ、○×問題のほかに、保護者の方にも○×問題を出していただきました。
「高尾山の天狗、二人とも鼻が長い ○か×か」全員正解。天狗をしっかり見たことがわかりました。
     なぞなぞ

正解者はお菓子をゲット!たくさんお菓子をもらえましたか?

行きに張り切っていたA君、Bちゃん、途中からペースが落ちるかと心配でしたが、ペースが落ちることなく、おしゃべりしながら歩いていました。

私は年中のBちゃんにちょっと手をひっぱられながら歩いていました。
「Bちゃん、すごいね。よく、頑張るね」というと、
「だって、楽しいんだもん」と言いました。


楽しければ、「頑張りなさい」なんて言わなくても、頑張るものなんですね。勉強も同じじゃないでしょうか?

そろそろ到着という頃、Bちゃん急に無口になり、眠くなってしまいました。
Bちゃんのママ、「家族だけで来れば、すぐ『抱っこ』というんですよ」と話してくれました。

『育ち合い』という言葉を思い出しました。もちろん、親や大人が子供たちにしてあげることは大切ですが、子供同士で育ち合いながら、成長する部分が大きいと、改めて感じました。

年長のCちゃん、Dちゃん、最後までしっかり歩けました。いつもママのそばを離れないふたりですが、気が付くと一人で歩いていることがあり、すごく成長したな~、と感じました。

集合写真を写し、解散しました。
     IMG_2134.jpg


保護者の方のご協力で、何事もなく無事に登山ができました。
親子で同じ体験をすることで、共通の話題で盛り上がりますよね。

ご協力、ご理解に心から感謝いたします。
ありがとうございました。
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2012’07.17・Tue

高尾山登山

高尾山登山 その1

エムズ・アカデミーを開設するにあたり、お子様たちに学力の向上だけではなく、逞しく生きる力を育てたいと考えておりました。
素晴らしい自然の中で保護者の方と一緒に楽しいひと時を過ごすことが、お子様たちの頑張る力、逞しく生きる力を育てると考え、野外イベントを計画しました。 

昨日16日(月曜日)、以前から計画していた高尾山登山に行ってきました 

保護者の方には前日に十分な睡眠をとり、当日の朝食をしっかり食べてくるようにお願いしました。
朝、私の携帯電話が鳴り、A君とBちゃんのママから、
「Bちゃんが微熱があるので、参加を見合わせます」とのご連絡を頂きました。
前日には、「二人とも山に登るのをとても楽しみにしています」とメールをいただいていたので、
とても残念に思いました。
 野外活動なので、体調が悪い時は絶対に無理をしないことが大事ですね。

 8時30分、高尾山口で集合。みなさんファミリーでの参加。
準備運動をしてから、いざ出発! 
一番小さいお子様が5歳なので、安全な1号路を選びました。こまめに休憩をとり、水分補給をしました。
みんなとても張り切って歩いていたので、帰りがちょっと心配になりました。
     山道


1号路は道幅が広く、舗装されているので、危険な個所はありませんでした。
少しきつい坂がありましたが、誰もGIVE UPしないで登れました。
無事に、山上駅、高尾山駅を通過。たこ杉のところでは「ひっぱり蛸」をさわりました。
蛸の頭がツルツル、みんなから「ぴっぱりだこ」になること間違いなし、ですね。

浄心門をすぎ、男坂・女坂のところでは、全員が男坂を選びました。「何段あるかな?」と聞いたら、120段、160段、と言う声が聞こえました。
みんなで、数えながら登りました。108段、ありました。誰かが、「除夜の鐘と一緒だ」と言っていました。人間の煩悩の数ですね。

10時前に薬王院に到着。しばらくすると、大天狗・小天狗(烏天狗)の前で修行僧の読経が始まりました。
     修行僧


その後、 『天狗の落とし文』というカードを頂きました。カードには『輝いている人は、はっきりとした志を持っている』『今一歩、今一息、今の頑張りいつかは実る』など、さすが天狗の名言、心に響きますね。

この日も高尾山は大賑わい。みんな並んで、『願叶輪潜』をして、大錫杖を鳴らしました。
きっと、願いは叶いますよね。
お参りをしたり、おみくじをひいたりしました。口々に、「大吉だ」「あ、中吉だ」と言う声が聞こえてきました。
とんぼ玉のおみくじ、なかなか素敵でした。

さらに歩くこと、20分あまり。
高尾山頂上599mに到着。頂上からは、富士山がくっきり見えました。
木陰を見つけて、みんなでお昼ごはん。やはり、山で食べるおにぎり、一味違いますね。
     お弁当


ふと気が付くと、富士山の頂上は雲に隠れていました。 

高尾ビジターセンターに寄ったり、かき氷を食べたりしました。
暑い日に食べるかき氷、最高ですね。
     IMG_2111.jpg



続きはその2で。

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