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2010’08.30・Mon

モチベーション

語学を勉強するモチベーション

娘のお友達Aさん、香港人の20代の女性から興味深い話を聞きました。

インタビュー形式で
:今、香港では今、日本語ブームだと聞きましたが、実際はどうですか?

Aさん:本当です。 
    多くの若者(中華圏、特に香港、台湾)は日本に対して
    「日本=かっこいい」
という意識を持っています。
    特にアニメやファッション欧米を意識しつつ、独自のスタイルを築き上げているので、
    日本が好き、日本に行ってみたいと思い、勉強を始めるようです。


:確かに、アニメやファッションは世界で注目されていますね。
    他に、ありますか?

Aさん:日本の芸能人が好きだから、日本語を勉強している人はたくさんいます。

:日本の芸能人の人気についてはテレビのニュースで聞いたことがあります。

Aさん:香港の芸能界は財閥が支配しているので、同じレコード会社の歌手ばかり宣伝しています。
     もちろん、香港という町は小さいので、人材も、実力のある人も、かなり少ないです。
     しかも、ポップスしかありません。

     日本にはビジュアル系、ヒップポップ、アイドルなどいろいろあり
    「本当にきれいな人」「本当に歌が上手な人」が多いので、見ていて面白いのです。
    
     
:そうですか。なんだか、うれしいです。特に人気のある芸能人は?

Aさん:女性だったら、安室奈美恵、倖田來未、大塚愛 とか。
    男性だったらジャニーズ全般、福山雅治、玉木宏 とか。福山雅治と玉木宏はドラマの影響で。
    酒井法子も人気でしたよ。捕まったときは香港中が大騒ぎでした。
    まぁ、日本とほぼ同じと考えればいいと思います。

    しかし、スポーツ選手とお笑い芸人は別。
    香港人は、石川遼とかイチローとか、オードリーとか知りません。
    スポーツ選手は自分の国の選手を応援するし、お笑いは日本語が難しくて理解できないから。

:確かにお笑いを理解するのは、ただ言葉だけではなく、その背景になっていること
    も理解していないと笑えませんね。

Aさん:実際に、「嵐」の松本潤君を好きになったから日本語を勉強し始めた友達がい
    ます。「嵐」がデビューした時だからもう10年ぐらい前かな。
    彼女はテレビ番組で、松本君の話していることが理解したくて、一生懸命日本 
    語を勉強したのです。
今は、彼女はテレビ局で芸能リポーターをしています。

:すごいですね。10代の頃に出会った「嵐」の松本君が彼女の日本語を勉強し続ける
    モチベーション
になったのですね。
    そして、今、日本語を使ってお仕事をしている、よく頑張りましたね。
  

前半はここまで、次回に続く。
語学を勉強する人はすごくたくさんいますよね。でも、途中で投げ出してしまう人が多いですよね。
毎日の生活の中で、使うことが少ないと覚えるより、忘れるスピードのほうが速くて、嫌んなっちゃうのですよね。
言葉は使わなくっちゃですね


Aさんは今、香港で日本語を教えながら、日本語教師の資格取得を目指して頑張っています。
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2010’08.23・Mon

幼稚園児の英会話クラス

楽しく学んで英語力アップ! 学習の様子

7月のオープン教室に参加して頂きました、5歳の男の子A君と3歳の女の子Bちゃんのクラスが8月から始まっています。

オープン教室のときは、A君は予想通り前半はちょっと拒否反応を示していましたが、(このことは事前に保護者の方から連絡を受けていました)後半心が少し開き、ゲームに参加できました。

8月からはA君はとても元気に楽しそうにレッスンを受けています。Bちゃんもお兄ちゃんに負けないぐらい元気で、頑張っています。とてもうれしく、私も彼らに負けないぐらい頑張らなくっちゃと思っています。

お勉強はフォニックスを中心に進めています。フォニックスとは難しく言えば【音声学】。簡単に言えば【音と文字の関係の規則性】。フォニックスを学ぶことで 「英語が読める・英語が書ける」 という力が身につきます。

アルファベット26文字を普通に読むと、A(エイ)B(ビー)C(スィー)・・・となりますが、フォニックスで読むとa(ア)b(ブ)c(ク)d(ドゥッ)・・・というような音になります。

第1回目のレッスン内容

 歌(Hello! What's your name?)
 数 one~five プーのぬいぐるみを使ったり、ボーリングで倒したピンの数を数えたりして、覚えます。
            まだ、カタカナ英語ですが、あまり気にしません。
 今日の学習目標 一番発音しやすいp(プ)とb(ブ)
   はくちびるを閉じて、かわいく「プ」と言います。ピンクのカードを見せながら、p、p、pink
    
   はくちびるを閉じて、元気よく「ブ」と言います。ブルーのカードを見せながら、b、b、blue

 子どもたちは一生懸命真似して発音します。

 は身近なフルーツ名でカタカナになっている、apple pineapple(パイナップル) grapes(ブドウ) grapefruit(グレープフルーツ) peach(モモ) pear(ナシ)などたくさんあります。

   は子どもたちの大好きなbanana(バナナ)。私も大好き。

カード遊び。たくさんのカードの中から、先生の発音をよく聞いて、カードを撮ります。A君が手を置いたカードにBちゃんが後から手を置いて、「ジャンケンポン」。

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お家でイングリッシュ

 歌(Good-bye)

こんな流れであっという間に40分が過ぎてしまいます。

「きょうのお勉強頑張りましたか?頑張った人、手を上げましょう」と言うと、

「は~い」と元気よく手が挙がります。

ちょっとしたおやつタイム。子どもたちにとっては楽しみな時間ですね。
私にとっても、楽しみな時間。
なぜって?
子どもたちがおやつを食べている間に絵本を読んであげるからです。
このときは、「ガンピーさんのふなあそび」(ジョン・バーニンガム 作)でした。もちろん、今は日本語に訳されている絵本です。

英語で書かれている絵本を読んであげられるようになるのも、そんなに遠くないと思っています。

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